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2026/08/06

「大学生が講師に。 情報セキュリティ研修で産学連携」

はじめまして。販売支援グループで、広報にも携わっている太田です。今回は、香川大学と連携して行った情報セキュリティ研修についてご紹介します。香川大学サイバー防犯ボランティア「SETOKU」の学生10名を講師に迎え、7月11日、トヨタカローラ香川およびネッツトヨタ高松の新入社員・2年次社員約20名を対象に、情報セキュリティ研修を実施しました。近年、SNS型投資詐欺やロマンス詐欺、ニセ警察詐欺など、インターネットを介した犯罪の手口はますます巧妙化しています。研修では、「SETOKU」の皆さまが作成した仮想体験ツールを使い、ニセ警察詐欺やSNS型投資詐欺、ロマンス詐欺、フィッシング詐欺などの手口について学びました。今回の取り組みが始まったきっかけは、当社社員が「SETOKU」の活動を見学し、その取り組みに共感したことです。「学生の学びを社会で生かす機会をつくれないか」 「若手社員にも必要な学びではないか」こうした考えから、「SETOKU」にとって初めてとなる企業向け研修が実現しました。学生の皆さまにとっては、日頃の学びや活動成果を企業研修で伝える実践の機会に。 当社の社員にとっては、身近に潜む犯罪の手口を知り、情報セキュリティへの意識を高める機会となりました。企業が大学生に実践の場を提供し、大学生が企業へ知識を還元する。 今回の研修は、双方が学び合う産学連携の取り組みです。トヨタカローラ香川では、これからも地域の大学や関係機関との連携を大切にしながら、若者の成長機会の創出と、安心・安全な地域づくりにつながる取り組みを進めてまいります。

 

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